BOOK(絵本)の記事
いないいないばあ
![]() | いないいないばあ (1967/04) 松谷 みよ子瀬川 康男 商品詳細を見る |
個人的オススメ度:★★★★★
読んでほしい方:〜一歳前後の子どもさんとおうちの方。
■ネタバレしない程度のストーリー紹介
「くまちゃんがほらね……」
「ぴいちゃんがほらね……」
いないない・・・・・・ばあ!
[ポイント]
すっかり忘れていましたよ。
木村さんの「いないいないばああそび」もよい本ですが、
今回のこちらの本は40年前からのベストセラー絵本。
「いないいない・・・」でためていくと、
子どもさんが手を伸ばそうとしたり本に触ったりします。
読み聞かせ力の試される素敵な一冊。
[内容と登場人物と感想]
いろいろな動物が目隠ししてたり、かくれんぼしています。
誰かな? (´<_` ?)<いないいない・・・ばあ!
子どもさんの思わぬ反応が出てくる素敵な一冊です。
いやあ、これは五つ星でしょ。贈り物にもどうぞ。
おにがでた!
![]() | おにが でた! 田中 四郎、木村 裕一 他 (1992/04) 偕成社 この商品の詳細を見る |
個人的オススメ度:★★★☆☆
読んでほしい方:〜四歳前後の子どもさんとおうちの方。
■ネタバレしない程度のストーリー紹介
うさぎのみみたは、ママの言うことを聞きません。
遅くなると暗くなっちゃうわよ。
おにがでるわよ。
ママのそんなことばも気にせずほらあなへ。
すると・・・?
[ポイント]
仕掛け絵本になってます。
これまた読み聞かせ力がためされる一冊。
「で、で、で、でたあああ!!!」のところでは、
わくわくにこにこした子どもさんの表情が見られます。
[内容と登場人物]
ママの心配をよそに、ほらあなへ遊びに行ったうさぎのみみた。
おになんていないやいっ!
[感想]
木村裕一氏の恒例仕掛け絵本。
この本はとても楽しいです。で、読み聞かせ力ですよ。
はじめて読んだときの子どものドキドキしている顔や、
一度読んだけれどまた読みたいときのワクワクしている顔。
ページをめくるたびに、
で、で、で、 でたあああ!!!(ドキドキ
結末がわかっていても、ちょっぴりドキドキしながら何度も読める絵本です。
おともだちと一緒に森を探検するお話もあります。
| おばけかな?ほんとかな? 木村 裕一 (1992/07) 偕成社 この商品の詳細を見る |
いないいないばああそび
![]() | いないいないばああそび 木村 裕一 (1989/02) 偕成社 この商品の詳細を見る |
個人的オススメ度:★★★★☆
読んでほしい方:〜一歳前後の子どもさんとおうちの方。
■ネタバレしない程度のストーリー紹介
いろんなお返事がたくさん。
ぴぃちゃんはどんなお返事? かいじゅうさんは?
最後に女の子とママが出てきます。一緒におへんじできるかな?
[ポイント]
何と言っても、かわいらしいのが絵。
この作家さんのシリーズはとても絵がかわいらしいです。
[内容と登場人物と感想]
このシリーズでは毎回おなじ動物が出てきます。
ぴぃちゃん、ぽち、かいじゅうさん・・・。
「いないいないばあ」は、一歳台の子どもさん向き。
その他いろいろなシリーズがあります。オススメの絵本です。
| いいおへんじできるかな 木村 裕一 (1992/04) 偕成社 この商品の詳細を見る |
個人的オススメ度:★★★★☆
読んでほしい方:一〜二歳前後の子どもさんとおうちの方。
| ひとりでうんちできるかな きむら ゆういち (1989/10) 偕成社 この商品の詳細を見る |
個人的オススメ度:★★★★☆
読んでほしい方:一〜二歳前後の子どもさんとおうちの方。
COMMENT
ぱぴおさん♪ コメントありがとうございます。
(コメントは誰もくれないかしらんと思って非表示にしてました)
このシリーズいいですよねえ。わたしも大好きです。
>移っていくテンポも、子どもが集中するのにちょうど良いです。
そうそう! ぱらっとめくったときのあのテンポ感。
テンポ・・・。発達屋にとってとても大事なもの。
ぱぴおさんのオススメ本もまた教えてくださいね。
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
![]() | わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 五味 太郎 (1984/01) 偕成社 この商品の詳細を見る |
個人的オススメ度:★★★★☆
読んでほしい方:四〜五歳前後の子どもさんとおうちの方。
■ネタバレしない程度のストーリー紹介
わにさん、虫歯ができちゃいました。
虫歯が痛い・・・。でも、歯医者さんは苦手・・・。
でもでも・・・。
勇気を出して歯医者さんに行ったわにさんのお話。
[ポイント]
色鮮やかなので、ドキドキしながらページがめくれます。
わにさんと歯医者さん、どんなことを思ってるのかな?
親子でドキドキしながら読める絵本。
[内容と登場人物]
わにさんと歯医者さん。
わにさん、虫歯が痛くなり、勇気を出して歯医者さんへ。
歯医者さん、勇気を出して、わにさんの治療。
がんばれ、わにさん!
がんばれ、歯医者さん!
読み終わったあとは、よかったねえと思える一冊。
[感想]
淡々と読むとあまり子どもにウケません。
読み聞かせのときは、かなり抑揚をつけつつ、
がんばれー!など、読み手の掛け声を入れると、
子どもさんも「どっちもがんばれー!」と言ってくれます。
この後、はみがきのお話を読むという手もあり。
紹介した絵本は、お出かけのときに持ち運べるコンパクトサイズです。
大判サイズはこちら。内容はどちらも同じです。
| わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 五味 太郎 (1984/01) 偕成社 この商品の詳細を見る |




これは間違いなく良絵本です。
さすがmooさんというチョイスでしょうか。
まず、動きがあるのと、パターン内での変化があるので、子どもの食いつきがとても良いです。
移っていくテンポも、子どもが集中するのにちょうど良いです。
余談ですが、1:6の際に、保育士さんにこいつを読んでもらっています。
色々と好評であります(苦笑)