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軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応 

2006年11月10日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
軽度発達障害のある子のライフサイクルに<br />合わせた理解と対応<br />―「仮に」理解して、「実際に」支援するために 軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応―「仮に」理解して、「実際に」支援するために
田中 康雄 (2006/03)
学習研究社
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 個人的オススメ度:★★☆☆☆
 読んでほしい方:現場に出る前の学生・院生の方。
         現場に出て数年の方。
         コンサルテーションのヒントを得たい方。

 ■ネタバレしない程度の内容紹介
  幼児期から義務教育期間中の支援について紹介。
  子どもを「仮に」理解して、その「仮の理解」から、
  実際的な支援はどのようなものが考えられるのか?を解説。


[ポイント]
 児童精神科医である田中先生が、診察・実践の中から書かれた一冊。
 すべてQ&A方式で書かれている。

[内容]
 ・幼児期
 ・小学校
 ・中学校

[感想]
 個人的には、ちょっと物足らなかった一冊。
 もう少し年齢幅を「就労を考える年代」まで拡げてほしかった点と、
 やや専門用語の解説に頁数を割きすぎていて支援が曖昧に感じた点が惜しい。

 が、現場に出て「ひとりの子どもの十年」を見たことがない人にとっては、
 かなりの良書になると思われる。その意味で、オススメの一冊。
 専門家を対象にしていると言うよりは、
 一般の方向けに書かれていると思われるので、
 上記の惜しい点は、あくまでも個人的感想ということだけ追記。
[2006.11.10(Fri) 00:00] BOOK(専門)TB(0) | COM(0)
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