TOP > 迷宮百年の睡魔
 ← あおくんときいろちゃん | TOP | 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


迷宮百年の睡魔  

2009年04月10日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)
(2005/05)
森 博嗣

商品詳細を見る

 個人的オススメ度:★★★★☆
 読んでほしい方:脳みそが転がりたい方。
         森博嗣はミステリ作家なのか?と思っている方。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  ミチルが招かれた国。そこで起こる殺人事件。

  僕のボディはいつもこうだ。けれども、いつもどうにかなる。
  どうにかなってしまうのが人生そのものなんだ。たぶんね。


[ポイント]
 個人的には、森博嗣の集大成はこのシリーズだと思う。(´<_`  )

 そして。
 できれば、この二冊を読んでみよう!という奇特な人がいらしたら、
 「すべてがFになる」「四季」、
 この五冊を後でも先でもよいので、読んでいただきたい!

 真賀田四季の空気感を崩れさせないまま表現しつくした森氏に脱帽。
 しかも、ちょっと人間味が出てきた四季がまた可愛い。
 コロコロと脳みそを転がせたい方にはオススメです。難解ではありません。

[内容と登場人物]
 西暦2113年。サエバ・ミチル。パートナのロイディ。
 エネルギー革命の結果、人類は莫大なエネルギーを手に入れた。
 個々のコミュニティが自由と独自性の名の下、
 小さな国々が世界中の至るところにある世界。

[感想]
 なんと言ってもロイディが素敵です。やっぱり主役はロイディだろとすら思う。
 しかしパトリシア(!)も素敵なのですよ。可愛いとすら思う。愛らしい。

 女王メグツシュカはその名の通りに不思議な人で<ネタは伏せます
 そして可愛らしさとユーモア溢れる素敵な女性だと思う。

 人が人であることって、こんなに簡単なことなんだ。
 というのがわたしの感想ですが、だいぶずれていると思います(自覚)。
 「難しかった」「よくわからなかった」というレビューがあるようですが、
 これ単体ではわかりにくい部分もあるとは思うけれども、
 でもわかると思うなあ・・・。(´<_`  )

 ちなみに、わたしは「F」「百年」「四季」の順番に買いました。
 この順番でも十分わかりましたが(と思っているのですが)、
 「F」「四季」「百年」の順番の方がよりわかりやすいかもしれません。
 表紙がとても綺麗なので、プレゼントにもどうぞ。オススメです。
[2009.04.10(Fri) 00:00] BOOK(小説)TB(0) | COM(0)
↑TOPへ


 ← あおくんときいろちゃん | TOP | 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示する

Trackback

この記事のURL:
http://moodycafe.blog23.fc2.com/tb.php/110-0e8a05e3
 ← あおくんときいろちゃん | TOP | 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN

      *Calendar*

*Category*

    *Search in stack*

*Entry*

* comments *

* trackback *

*Profile*

    Search in Amazon

    ⇔ Now ON Sale ⇔

      : QR code :

     Overseas books

-Link&Bookmark-

   2009 : BOOK of YEAR

: INFORMATION :

    ⇔ Recommend ⇔

: mail to moo :

     ***ALL***

   moomoo in your cup

Book-friend in fc2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。