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日本人の知らない日本語2 

2010年03月10日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
(2010/02/19)
蛇蔵海野凪子

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 個人的オススメ度:★★★★★
 読んでほしい方:実は日本語が苦手だと言う方。
         ちなみにわたしは学生の頃、英語の方が点数が良かった。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  やって来ました! 第二弾です!
  凪子先生が相変わらずキュートです。

  わたしは密かに(?)日々、スッパ抜いてるなあと思いました。


[ポイント]
 今回も立ち読みでも読めてしまう<オイオイ
 でも、凪子先生のファンだからいいの。日本語学校の学生さんたちが素敵。

[内容と登場人物]
 前回に引き続き、先生と学生さんたちの愛とユーモア溢れる日常が描かれています。
 新たに登場してくれる学生さんたちもたくさん!
 フランスの人の感性ってすごく素敵だと思う(相変わらずマリーさんラヴ)。

[感想]
 遅ればせながら(更新も遅いですが)、やっと購入。待望の続編です。

 わたしは外国の人とは縁があって、
 中高時代は覚えたての英語で、英語圏の人たちと話すことが多く。
 (今思えば、それはナンパだろうという場面もあったが、それはさておき)
 けれども、学生時代以降はいろいろな国の人たち、
 特に中国や韓国や台湾やイギリスの人たちと話す機会が多かったのです。
 英語圏の人の場合は、「こう言えば伝わるかな」と英語で考えればよいですが、
 アジア圏で母国語が英語でない人の場合にはわたしが話せない。
 でも相手の人は日本語で話してくれる。いつも尊敬でした。
 どうして皆日本語があんなに美しくて上手なのか。
 どうして皆あんなに熱心なのか。どうして皆あんなに一途なのか。

 そんなことを思い出させてくれた一冊です。


 国や人種なんてことは瑣末なことだと思う。
 わたしはいつも「対個人」だと思うので、
 わかりあえるかわかりあえないかといった感覚で生きているけれど、
 同じ?日本人でもわかりあえる人、どれくらいいる?
 子どもの頃からそうやって生きてきたわたしにとっては、
 神様が違う言葉をばらまいただけで、わかりあえる人とは無条件でわかりあえる。
 そういう当たり前だと思い続けてきたことをあらためて実感させてくれます。
 オススメの一冊です。前編とあわせてどうぞ♪
[2010.03.10(Wed) 00:00] BOOK(漫画)TB(0) | COM(0)
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