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家族システムの心理学 

2007年11月30日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
家族システムの心理学―〈境界膜〉の視点から家族を理解する 家族システムの心理学
―〈境界膜〉の視点から家族を理解する

亀口 憲治 (1992/12)
北大路書房
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 個人的オススメ度:★★★☆☆
 読んでほしい方:家族対象に心理面接を行っている実践家。
         亀口先生の個人的ファン。

 ■ネタバレしない程度の内容紹介
  家族を支援する。家族と一口に言ってもさまざまである。
  臨床家として、『家族の「何に注目し」、
  「どのように具体的実際的に支援するのか」』
  は常に考えていかなければならない。


[ポイント]
 亀口先生の境界膜の本です。とりあえず読んで下さい。
 この本の良さは、最後まで読んでずしんと伝わってきます。
 ポイント下手ですみません。orz

[内容]
 第1章 家族システムの心理
 第2章 家族システムの諸相と個性
 第3章 家族システムの発達段階
 第4章 危機に立つ家族システムへの心理的援助
 第5章 家族システムの臨床事例
 第6章 普通の家族システムへの心理教育的アプローチ
 付録 相談・治療のガイド,家族療法のQ&A

[感想]
 背筋を正して読みましょう。
 家族に焦点を当てつつも、個人面接・並行面接の際に、
 ヒントになる視点がたくさん書かれている良書です。
 「職人技」に持っていかない。けど、わけのわからない理論に逃げない。
 研究者として背骨がしゃっきりステキ♪の亀口先生本です。
[2007.11.30(Fri) 00:00] BOOK(専門)TB(0) | COM(0)
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