TOP > 子どもと家族への援助
 ← ピースオブケイク | TOP | 告発

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


子どもと家族への援助 

2006年12月20日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
子どもと家族への援助―心理療法の実践と応用 子どもと家族への援助
―心理療法の実践と応用

村瀬 嘉代子 (1997/09)
金剛出版
この商品の詳細を見る

 個人的オススメ度:★★☆☆☆
 読んでほしい方:心の襞が乾燥しかかっている実践家の方。
 読んでほしくない方:村瀬先生のしてきたことと同じことを、
           自分もできると思いこんでる実践家の方。

 ■ネタバレしない程度の内容紹介
  村瀬先生の臨床実践が凝縮された一冊。
  子どもとは? 家族とは? 支援するとは?

  「目の前にいる人のことをもっと考えたい」と思っているときに、
  読んでみるとよいかもしれない良書です。


[ポイント]
 縦軸:「クライエントと家族」を村瀬氏がどのように見つめてきたのか。
 横軸:見つめながら実践してきた個々の事例とは。

 縦軸も横軸も非常にエッセイ風味です。
 ここは読み取りながら読み進めていかなければいけません。
 この本を読んで「何も感じない」or「すごく感動した」人には、
 もしかしたら向いていない本かもしれません。ただ「考える」ための本です。

[内容]
 第一部 治療技法を支える基盤
 第二部 治療における内的イメージ
 第三部 親と子への援助の実際

[感想]
 ぶっちゃけて言えば、現場ではほとんど役に立たない本です。
 村瀬先生の書かれる本は、現場でも実践でも直接役には立ちません。

 田中先生の本と並ぶ危険な本です。
 「わかった気になるエセ専門家」を増殖する可能性のある危険な本です。
 わかりやすく書かれている文章の裏の裏の裏ぐらいまで手を伸ばして、
 ただ座して考えるための本だと思われます。オススメの一冊です。
[2006.12.20(Wed) 00:00] BOOK(専門)TB(0) | COM(0)
↑TOPへ


 ← ピースオブケイク | TOP | 告発

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示する

Trackback

この記事のURL:
http://moodycafe.blog23.fc2.com/tb.php/19-77525e32
 ← ピースオブケイク | TOP | 告発

      *Calendar*

*Category*

    *Search in stack*

*Entry*

* comments *

* trackback *

*Profile*

    Search in Amazon

    ⇔ Now ON Sale ⇔

      : QR code :

     Overseas books

-Link&Bookmark-

   2009 : BOOK of YEAR

: INFORMATION :

    ⇔ Recommend ⇔

: mail to moo :

     ***ALL***

   moomoo in your cup

Book-friend in fc2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。