TOP > CLAYMORE
 ← シービスケット | TOP | 蟲師

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


CLAYMORE 

2006年09月20日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
CLAYMORE 1 (1) CLAYMORE 1 (1)
八木 教広 (2002/01)
集英社
この商品の詳細を見る

 

 個人的オススメ度:★★★☆☆
 読んでほしい方:キレイな女の子萌えの方。
         戦闘漫画が実は好きな方。
         ファンタジーに抵抗のない方。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  「妖魔」に喰われる人の世界。なす術をもたない人たち。
  そんな世界で、「妖魔」と闘える少女たちが現れた。
  小柄な身体に銀色の目をもつ少女たち。
  それは「クレイモア」であることの証。


[ポイント]
 「エンジェル伝説」 でおなじみの八木氏の作品。
 前作の、格闘系&ギャグ系漫画とはストーリーは異なるものの、
 今作も絶好調です。ギャグは98%ありません。
 ギャグ漫画を期待していた人には物足らないかも。

 「クレイモア」とは:
 「半人半妖の戦士」あるいは彼女らが背負っている「大剣」の意味で、
 作中では使われている。

[内容と登場人物]
 第一巻では、組織の一員であるクレアが登場。

 クレイモアは47の大陸に一人ずつ配置され、その人数は47人。
 能力の高さがそのまま「ナンバー」として示され、
 クレアは「ナンバー47」の最下位戦士である(第一巻時)。

 喰った人間の記憶を有し、
 同じ姿・しぐさ・癖をしながら人間に混ざって生活する妖魔。
 彼らの存在を見抜くことができるのは、クレイモアしかいない・・・。
  
[感想]
 八木氏の作品は実は大好きなのであります。
 展開が気持ち良く進んでいくため、
 どかんとまとめ買い・まとめ読みしていくのがオススメ。

 途中から、一人ひとりのクレイモア(元は人間)の背景や生い立ち、
 クレイモアが生まれた理由・妖魔が生まれた理由、
 組織の存在などが明かされていきます。

 再来月、11巻が発売されます。今から楽しみです。
 現在までの最新刊はこちら。

CLAYMORE 10 (10) CLAYMORE 10 (10)
八木 教広 (2006/05/02)
集英社
この商品の詳細を見る
[2006.09.20(Wed) 00:00] BOOK(漫画)TB(0) | COM(0)
↑TOPへ


 ← シービスケット | TOP | 蟲師

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示する

Trackback

この記事のURL:
http://moodycafe.blog23.fc2.com/tb.php/21-12936253
 ← シービスケット | TOP | 蟲師

      *Calendar*

*Category*

    *Search in stack*

*Entry*

* comments *

* trackback *

*Profile*

    Search in Amazon

    ⇔ Now ON Sale ⇔

      : QR code :

     Overseas books

-Link&Bookmark-

   2009 : BOOK of YEAR

: INFORMATION :

    ⇔ Recommend ⇔

: mail to moo :

     ***ALL***

   moomoo in your cup

Book-friend in fc2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。