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発達相談と援助―新版K式発達検査2001を用いた心理臨床 

2007年07月10日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
発達相談と援助―新版K式発達検査2001を用いた心理臨床 発達相談と援助―新版K式発達検査2001を用いた心理臨床
川畑 隆、衣斐 哲臣 他 (2005/09)
ミネルヴァ書房
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 個人的オススメ度:★★☆☆☆
 読んでほしい方:発達系で検査なんか使っちゃう同業者の方。

 ■ネタバレしない程度の内容紹介
  「憲二くん・5歳」(仮事例)に焦点を当てて、
  憲二くんの検査場面の様子、反応、特徴などが紹介。
  K式を使う人、使う予定の人にはオススメの一冊です。


[ポイント]
 ちょっと前置きが余分かな?とも思いますが、
 あの前置きが後々生きてくるのだなあとも思います。

[内容]
 第1章 発達相談と発達検査
 第2章 「憲二くん・5歳」の発達検査
 第3章 憲二くんの「診たて」
 第4章 レポート(心理所見)のまとめかた
 第5章 保護者や関係者への助言
 第6章 ワークショップの実際

[感想]
 レポートのまとめ方のところが少し物足らないのが残念。
 でもまあ架空の事例だとあそこあたりまでしか書けんものかも。

 心理所見というのは、
 「A4一枚」におさめるように書かなくてはならないので、
 (たいてい「まずこれ見てね」という状態にしとかないといけない)
 書くときは「この一枚にぃぃぃ」という念を込めなければならない。

 でも、検査場面や行動観察から得られる情報というのは膨大なのです。
 わたしなんかは「今後の方針」「今後の対応の在り方」だけ書きたくなります。
 でも、検査所見の場合は「心理職」としては書けないのですよ(遠い目

 なので、
 本書でも「保護者や関係者への助言」という章が続いているのだと思います。
 専門書には厳しいわたしなので、星ふたつですがオススメです。
 (まあオススメしない本は、紹介しませんです)
[2007.07.10(Tue) 00:00] BOOK(専門)TB(0) | COM(0)
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