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もやしもん 

2007年03月30日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1) もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
石川 雅之 (2005/05/23)
講談社
この商品の詳細を見る

 個人的オススメ度:★★★☆☆
 読んでほしい方:活字中毒の方。
         化学系が実は好きだったりする方。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  もやし屋の息子・沢木惣右衛門直保(名前長っ)。
  彼は空気中の菌が目に見える。でもって遊んだり会話をすることも。

  本作では、菌の説明(by 樹 教授)で活字が溢れており、
  活字中毒者にはたまらない一冊。きっちり調べが入ってるので、
  近畿大学の教科書として採用されてたりする。


[ポイント]
 菌たちの「かもすぞー(醸すぞー)」という台詞がこの上なくかわいい。
 ちなみにボツリヌス菌やO-157は「かもして殺すぞー」と言います。

[内容と登場人物]
 東京にある某農大が舞台です。
 入学したばかりの主人公・沢木と彼の幼なじみの結城。
 沢木の能力を知るのはこの結城と教授の樹と・・・なのですが、
 なんだかんだとこの能力、すぐに知れ渡ってしまいます。
 沢木の能力で一儲けしようと考える先輩の三里と川浜。
 沢木の能力しか認めない長谷川(水虫菌を沢木に指摘される)。
 でもって、この主人公、影がすごく薄いです。
 彼を取り巻く菌の会話やその他登場人物の方が迫力あります。
 しかしまあ、菌がかわいいのですよ。「かもすぞー」。
 のだめにも登場したことがありますです。

[感想]
 近畿大学工学部の教科書として採用されてることからも、
 部分部分は「ほとんど活字」で埋め尽くされてます。

 目に見えないだけでそこら中にいる菌ですが、
 潔癖症の人は読めるのだろうか・・・。うむむ。
 活字中毒の人にはオススメの一冊です。
 現在まで第四巻が出ています。

もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4) もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)
石川 雅之 (2006/12/22)
講談社
この商品の詳細を見る
[2007.03.30(Fri) 00:00] BOOK(漫画)TB(0) | COM(0)
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