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日本沈没 

2006年10月10日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
日本沈没 1 (1) 日本沈没 1 (1)
小松 左京、一色 登希彦 他
(2006/06/30)
小学館
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 個人的オススメ度:★★★★★
 読んでほしい方:小説版「日本沈没」を読んだことのある方。
         一色登希彦のファンの方。
         漫画の主人公に色物を求めない方。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  真夏のような十一月。新宿で突然起こった異常事態。
  そこに居合わせた人々が奇妙な糸でつながっていく。
  日本列島の下では一体何が起こっているのか?
  学者・田所とパイロット・小野寺の今後は・・・?


[ポイント]
 小松左京のあの「日本沈没」を、一色登希彦が描いています。

[内容と主要人物]
 日本列島の下で起こっている信じられない異常事態。
 学者であらんとするために奮起する田所と、
 自分が自分らしくあらんとするために生きる小野寺。
 ハイパーレスキューの阿部。
 そして彼らを取り巻く「雑種天国」の面々、官房長官の廣田。

 非常に個性的な面々が一色氏のカラーで描かれ、
 小説版「日本沈没」を読んだことのある方でも、
 「はじめて目にするようなものがたり」として読めること間違いなし。

[感想]
 阿部玲子タソのあの暖かさにも魅かれたりしつつ、
 個人的には、小野寺と田所のやりとりに非常に親近感がわきます。
 「国のためではなく、自分のためだけ」に生きていた、
 その人生の在り方の根本が、第四巻では突きつけられちゃうんだろうなあ。
 などと思いながら、楽しみにしていますです。ハイ。
 

現在、第三巻まで発売中。
第四巻は今月末10/30発売予定ということで、ワクテカしながら待っているわたし。


日本沈没 2 (2) 日本沈没 2 (2)
小松 左京、一色 登希彦 他 (2006/06/30)
小学館
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日本沈没 3 (3) 日本沈没 3 (3)
小松 左京、一色 登希彦 他 (2006/07/28)
小学館
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[2006.10.10(Tue) 00:00] BOOK(漫画)TB(0) | COM(0)
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