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ヒストリエ 

2007年04月30日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
ヒストリエ vol.1 (1) (アフタヌーンKC)ヒストリエ vol.1 (1) (アフタヌーンKC)
(2004/10/22)
岩明 均

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 個人的オススメ度:★★★★☆
 読んでほしい方:岩明均がお好きなあなたに。
         実は歴史物が好きだという方。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  紀元前四世紀頃のギリシアを舞台にした物語。

  主人公エウメネスがアリストテレスと出会ったところから、
  回想シーンを交えて物語は始まります。


[ポイント]
 岩明均好きなのです。(´<_`  )
 デビュー作・骨の音の頃から好き。
 本棚を見渡すと、彼の作品の全巻がありますです。
 余談ですが、高校生の頃から彼の作品を集めてまして、
 ある日、おかんに全巻捨てられたことがありました。(´<_`  )

 いやあ、わたしの暴れること暴れること。
 あの日以来、わたしの本を勝手に捨てることは、
 我が家の禁のひとつとなりましたです。ハイ。 

 ハッ

 ポイントになってない。
 岩明氏は、自身が言うように、
 寄生獣の頃にようやく自身の作風やスタイルが見えてきた人です。
 この作品でも寄生獣と同じく、登場人物とは別に第三者視点がちらほら見え、
 それが物語中の出来事を淡々と、でも見事に生かしてくれています。

[内容と登場人物]
 主人公・エウメネスの旅のシーンから物語は始まります。
 アリストテレスやヘロドトスなどの人物も出てきます。

 さて、このエウメネス。彼の半生はどのようなものだったのか。
 岩明氏独特の視線で物語は展開していきます。
 (えとね、ネタバレちゃうとね読みたくなくなるのよ)

[感想]
 ハイ。即決オトナ買いです。現在まで三巻が出ています。
 どれだけ書くのが遅いんだという話しですが、
 まあガラスの仮面に比べたらかわいいものでしょう(たぶん)。
 休み休み連載中(アフタヌーン)ですが、
 連載されているのを読むと、あまりにもたるいので(ぇ
 まとめて三冊ぐらいのペースでオトナ買い推奨です。

 まあ、エウメネスが新一にしか見えんよというつっこみは野暮です。
 でも、トラクスは「A」だよな・・・。(´<_`  )
 いや、
 トラクスの方が強そうなのでやっぱり野暮なつっこみということで。

 最新刊はこちら。
ヒストリエ 3 (3) ヒストリエ 3 (3)
岩明 均 (2005/11/22)
講談社
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[2007.04.30(Mon) 00:00] BOOK(漫画)TB(0) | COM(0)
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