TOP > Q&A脳外傷 第2版
 ← ピアノの森 | TOP | ぼくらの

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


Q&A脳外傷 第2版 

2008年01月20日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
Q&A脳外傷 第2版―高次脳機能障害を生きる人と家族のためにQ&A脳外傷 第2版―高次脳機能障害を生きる人と家族のために
(2007/02)
日本脳外傷友の会

商品詳細を見る

 

 個人的オススメ度:★★★★☆
 読んでほしい方:医療系、発達系、教育系の専門家の方。

 ■ネタバレしない程度の内容紹介
  ネタバレしなきゃならんだろ!>moo

  ご家族の方のための一冊です。
  脳外傷の説明から、
  実際のリハビリ・生活までが一問一答形式で書かれています。

  高次脳機能障害の方やご家族にかかわる方にも読んでいただきたい一冊。


[ポイント]
 Q&A方式で書かれています。
 個人的にはリハビリの内容や支援システムに、
 もちょっと紙数を割いてほしかった気もするけど、
 たぶん、高次脳機能障害関係の本の中では一番わかりやすい一冊。
 (学術的な意味ではなく、実際的な意味において。↑それが大事)
 高次脳機能障害に関する事柄が平易に書かれています。

[内容]
 第1章 脳外傷とは何か
 第2章 医療と社会保障
 第3章 リハビリ・家族
 第4章 世界の状況

[感想]
 数年に一度ぐらいの頻度で、
 高次脳機能障害の子どもたちとかかわります。
 はじめてかかわった人は、もう何年前だろう。
 「高次脳機能障害」という用語すらない頃でした。
 もちろんこういった本すら出ていませんでした。
 現在は、

知られざる高次脳機能障害―その理解と支援のために知られざる高次脳機能障害―その理解と支援のために
(2002/10)
松崎 有子頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会

商品詳細を見る


 こういった本も出ていますし、
 その他、最近親御さんが読まれた本では、こちら。

神様、ボクをもとの世界に戻してください -高次脳機能障害になった息子・郷神様、ボクをもとの世界に戻してください -高次脳機能障害になった息子・郷
(2006/08/09)
鈴木 真弓

商品詳細を見る



 こちらの本を読んで「頑張っていこうと思った」とおっしゃっていました。

 わたしが主にかかわるのは、
 幼児期・学齢期・思春期・青年期前あたりですが、
 その時期の人たちとかかわる専門家にも読んでいただきたいと思います。
 オススメです。
[2008.01.20(Sun) 00:00] BOOK(専門)TB(0) | COM(0)
↑TOPへ


 ← ピアノの森 | TOP | ぼくらの

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示する

Trackback

この記事のURL:
http://moodycafe.blog23.fc2.com/tb.php/63-8fa0683d
 ← ピアノの森 | TOP | ぼくらの

      *Calendar*

*Category*

    *Search in stack*

*Entry*

* comments *

* trackback *

*Profile*

    Search in Amazon

    ⇔ Now ON Sale ⇔

      : QR code :

     Overseas books

-Link&Bookmark-

   2009 : BOOK of YEAR

: INFORMATION :

    ⇔ Recommend ⇔

: mail to moo :

     ***ALL***

   moomoo in your cup

Book-friend in fc2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。