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ハチワンダイバー 

2008年05月30日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/12/19)
柴田 ヨクサル

商品詳細を見る

 

 個人的オススメ度:★★★★☆
 読んでほしい方:巨乳好きの方。
         柴田ヨクサルファンの方。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  棋士としての自分に自負がある菅田健太郎。
  「アキバの受け師」と呼ばれる真剣師の噂を聞き、秋葉原に勝負に出向いた。
  そこにいたのは誰とでも倍層で指すという女性の真剣師であった。


[ポイント]
 将棋がよくわからない人でも楽しめます。
 個人的にはタッチの好みがわかれるかもしれません。
 わたしはこういうトーンを無闇に多用せずに、
 インパクトのある描き方ができる漫画家さんが好きです。うふ。
 
[内容]
 真剣師としての勝負で初めて負けてしまった菅田。
 このままではいけない・・・心機一転初心だ初心!と、
 まずは自分の散らかった部屋から片づけることに。
 やってきたのはどこからどう見てもメイドさんでした。


[感想]
 ドラマでもされてたので、たいていの人はご存知かなと。ハイ。
 メイド版・受け師さんが可愛い。

 さて、話しはずれまくりますが>いつものことだが
 ハチワンのあの「ダイブッ!」というあの表現、そして感覚。
 自分の仕事にも当てはめちゃいます。
 ということに最近気がつきました。(´<_`  )

 仕事、特に療育系の仕事をしていると、
 「深く深く掘り下げる」できれば、
 「誰も見たことのないところまで掘り下げる」
 ということがかなりの頻度であります。
 これは新しい教材とか新しいかかわりのヒントなどのときではなく、
 今まで身につけていたものを、さらに深く深く深く・・・というときに、
 ビビビーーーッと全身電流が走るような感じになるときがあります。
 そんなとき、たいていは指の先の自分の血の流れまでわかるような、
 もうドクドクした感じになります。
 こういう感覚を、今では親友になってる子と話したことがあり、
 お互いに「なんだなんだ・・・この感覚は・・・」と十代のときに、
 語り合ったことがあります。ハチワン読んでると思い出すのですよね・・・。

 これは大人買い推奨の作品です。オススメです。
[2008.05.30(Fri) 00:00] BOOK(漫画)TB(0) | COM(0)
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