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バーテンダー 

2008年11月20日 ()
オススメの本の紹介 * 本・雑誌
バーテンダー (Vol.1) (ジャンプ・コミックスデラックス)バーテンダー (Vol.1) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2004/12/03)
城 アラキ長友 健篩

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 個人的オススメ度:★★★☆☆
 読んでほしい方:カクテル好きの方。
         まったりお酒を呑むのが好きな方。

 ■ネタバレしない程度のストーリー紹介
  「神のグラス」と称賛されるほどに、佐々倉溜がつくるお酒は人を虜にする。


[ポイント]
 なんで忘れてたのかしらん。うっかり八兵衛になってました。ОTL
 カクテルからウイスキーまでいろいろなお酒が出てきます。
 バーを取り巻く人々のエピソードが一杯のグラスで表現されるお話し。

 ちなみにわたし自身はカクテルは好きじゃないのですが、
 たぶんそれは美味しいと思えるカクテルを飲んだ機会が少ないからだろうなあと。
 ま。お酒と好きな人さえあれば、幸せなわたしだったりする。(´<_`  )

[内容と登場人物]
 パリから帰国したばかりの溜はBarラパンでバーテンダーを始める。
 バーに訪れるのは仕事帰りのお客様、これから仕事に行かれるお客様。
 そしてふらりと重い扉を押して来られたお客様。
 バーテンダーは優しい止まり木。そっとカクテルをお出しいたします。

[感想]
 現在も連載中。
 別の作者の「神の雫」もよいのだけど、こちらの方がほっとする感じ。
 たぶん、それは神の雫が父子の絆、家族の絆、友情が大きなテーマであるのに対し、
 バーテンダーはどこまでいっても、プロのサービス業が話しの軸になってるからだと思う。
 (ただしここらへんは個人の好みなので、お酒が好きな方はどちらも楽しめると思います)
 まあどちらの漫画にも共通して言えるのは、
 仕事のときにはストイックなほどに打ち込めるのに、
 プライベートになるとスイッチ切り替わるところだろうなあ。

 ただまあ個人的には、
 溜のように自身の仕事にかかわる知識や経験を磨いていこうとする姿勢の方が好き。
 それもまたうんちく系になっちゃうと台なしなのだけど、そこはプロ。
 さらりと一言に込められるのはプロとしての技術であり、魅力なのだと思う。

 お客様が満足されていない。そんな様子を見て、
 なにが足らないのか、なにがよくないのか、この方に必要なのはなんなのか
 ということが瞬時に考えられる人は、すごく好きです。ハイ。
 そんなわけでオススメです。大人買い推奨の本でございますです。
[2008.11.20(Thu) 00:00] BOOK(漫画)TB(0) | COM(0)
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